脚本ソフト01 シナリオ脚本台本執筆の無料ソフトおすすめ

脚本家・シナリオライター向けの脚本や台本を執筆するための、おすすめのWindows用の無料のソフトを紹介します。

脚本執筆ソフトは、脚本を書くだけで、ト書きやセリフを自動で判別して、字下げした脚本の書式に自動的に変換してくれます。

紹介するソフトはすべてテキストファイルを使用しています。テキストファイルとはファイル名の最後が「.txt」の一般的なファイルです。テキストファイルに対応するWindows用の無料のソフトは数多く存在しています。すべての機能を使わず、脚本や台本の執筆に便利な機能だけを利用してます。

シナリオコンクールではホームページからWordをダウンロードして、応募することが一般的になりました。Wordには脚本用の設定が無いので、ト書きやセリフの字下げを手作業でするには時間がかかります。Wordの書式やスタイルの変更は、シナリオコンクールでは規約違反で失格になります。

シナリオコンクールの応募はWordの書式やスタイルを変更せず、脚本執筆ソフトで作った脚本の書式にした脚本をコピーして貼り付ければ、簡単でミスがありません。

・Wordに直接書く場合。
Wordに脚本を書くと、脚本の書式は字下げする必要があるので、ト書きは全角空白3文字を書き、セリフの2行目以降は全角空白1文字を書きます。修正するたびに全角空白を入力し直します。また、Wordは長い文章を自動で読みやすい表示にするので、1ページ20行に設定しても19行のページができたりします。

・脚本執筆ソフトを使う場合。
脚本執筆ソフトで脚本を書くと、自動でト書きやセリフの字下げの全角空白が設定されます。Wordにコピーすると、1行ずつ改行されているので、Wordで改行や行数がおかしくなることはありません。

他にも脚本家・シナリオライターが脚本や台本を執筆するときに便利なソフトがあります。どういう悩みを解決できるのかと私が使っている設定を紹介します。すべて無料で使えて広告もなく、会員登録せずに使えるフリーソフトです。自動で脚本の書式に変換するなど、時間を短縮するソフトです。

私は「無料のテキストエディタ」でプロットや主なセリフを書き、「無料の脚本台本執筆エディタ」で脚本の書式に変換します。変更箇所の確認は「無料の内容比較ソフト」を使います。多機能なソフトを使うより、専用のソフトを組み合わせて使った方が簡単です。

  1. 脚本ソフト02 無料の脚本台本執筆エディタ
  2. 脚本ソフト03 無料のテキストエディタ
  3. 脚本ソフト04 無料の内容比較ソフト
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