月刊ドラマ 2025年07月

「あんぱん」中園ミホ
朝ドラ。第1週。漫画アンパンマン作者の妻になる少女。
気が強い少女は都会出身の絵が上手い少年を守ってやる。
落ち込んでいてもあんぱんを食べてみんなが笑顔になる。

令和6年度橋田賞新人脚本賞1時間ドラマ部門・佳作受賞作「シニアの居場所」松山富江
孫家族から逃げた77歳の女と一緒に住む貧乏な82歳の女。
82歳の女は死後の家のことを考え77歳の女を養子にする。
老後の生活はとにかくお金がかかり不安なことが分かる。

令和6年度橋田賞新人脚本賞1時間ドラマ部門・佳作受賞作「遠くから来た客」今泉紗弥
認知症の89歳の男の家を訪ねる家が分からない81歳の女。
男は老人ホームなので男の家族と一緒にしばらく暮らす。
女は戦時中にはぐれてしまった男の妹だと正体を明かす。

令和6年度橋田賞新人脚本賞短編ドラマ部門・入選受賞作「おまけ」日比谷祐希
何度も万引きする認知症の82歳の母を引き取る57歳の男。
子供の頃の男が欲しかったおまけ付きのチョコを盗んだ。
一緒に住む男へ不倫して家を出た母から罪滅ぼしだった。

令和6年度橋田賞新人脚本賞短編ドラマ部門・入選受賞作「よいおとしを」青山ユキ
正月に子供が帰ってくるのを楽しみにしていた65歳の女。
いつも話すスーパーのレジの女と寂しく大晦日を過ごす。
女が孤独になったところに子供たちから連絡が来て喜ぶ。

令和6年度橋田賞新人脚本賞短編ドラマ部門・入選受賞作「素直になれなくて」不動里美
37歳の娘が家に食事を作りに来てくれる頑固な72歳の男。
急な仕事で出て行く娘の息子を預かった男は本心を喋る。
男が言わなかった亡き妻への感謝の気持ちを娘は感じる。
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