最終選考!フジテレビ 第37回フジテレビヤングシナリオ大賞

最終選考に選ばれました。

フジテレビ 第37回フジテレビヤングシナリオ大賞
2025/05/15締切 テレビドラマ脚本400字50~60枚
https://www.fujitv.co.jp/young/

ホームページで発表され、最終選考に選ばれましたが、受賞はできませんでした。
最終選考に選ばれたので、事前にアンケートを送って、フジテレビで最終審査の面接を受けました。
年齢はかなり上ですが、面接で年齢の話はなかったので、年齢ではなく実力不足で落選したと思います。

事前にネットで調べた面接の内容とは違って、作品や考え方について聞かれる和やかな面接でした。
作品は割と褒められて、考え方については「珍しい」と何度も言われたのが印象に残っています。
過去の作品の内容を何本か話してみて、ドラマ関係者の反応が分かったのは非常に勉強になりました。

今までとやり方を変えたので、フジテレビヤングシナリオ大賞で初めて最終選考に選ばれたと思います。
応募前にフジテレビヤングシナリオ大賞の傾向と対策をブログにまとめることで理解を深めました。
結果は以前より良くなったけれど、大賞を受賞できなかったので、まだ何かが足りなかったのでしょう。

受賞できなかったとメールで連絡を受けてから、しばらく何もやる気になりませんでした。
気持ちを切り替えて次の作品を書くこともせず、ちゃんと落ち込めたことは成長したと思います。
精神的にズタズタになりますが、同じ間違いを繰り返さないために必要な時間だったと思います。

最終審査の面接ではガチガチに緊張してうまく喋れず、もっとアピールすることがあったのにとか、
構想中のドラマのアイデアも出し惜しみせずに結末まで話してしまえば評価が良くなったかもとか、
いろいろ後悔することはありますが、最終審査の面接経験のなさが原因なので次回にいかします。

面接がうまくいかなかったせいもありますが、やはり実力不足が原因で受賞できなかったのでしょう。
フジテレビヤングシナリオ大賞の最終選考に選ばれた作品の審査員の講評が月刊ドラマに掲載されます。
大賞を受賞できなかった理由をしっかりと理解して、大賞だけを狙った作品を考えたいと思います。
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