月刊ドラマ 1994年07月
「真昼の月 続・病院で死ぬということ」今野勉
乳がんになり離婚し5歳の息子を夫に取られ自暴自棄になる女。
やけになってる時間が無いと母親に怒られ母親に感謝する。
不幸なのに精一杯生きる女が余計に悲しさを誘う。
乳がんになり離婚し5歳の息子を夫に取られ自暴自棄になる女。
やけになってる時間が無いと母親に怒られ母親に感謝する。
不幸なのに精一杯生きる女が余計に悲しさを誘う。
月刊ドラマ
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月刊ドラマ 1994年07月
- 著者:こたつめがねのプロフィール
- こたつめがねは脚本とラジオCMのコンクールで42回受賞、フジテレビヤングシナリオ大賞最終選考、NHKとTBSでラジオドラマが放送された脚本家です。