月刊ドラマ 1992年05月
「チロルの挽歌」山田太一
寂れた炭鉱の町。人を集めるためにアルプスのチロルのテーマパークを
作りたい市長と地元が外国になるのを嫌がって立ち退きしない男。
どちらの主張も間違ってないだけに感情移入できてドラマになる。
寂れた炭鉱の町。人を集めるためにアルプスのチロルのテーマパークを
作りたい市長と地元が外国になるのを嫌がって立ち退きしない男。
どちらの主張も間違ってないだけに感情移入できてドラマになる。
月刊ドラマ
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月刊ドラマ 1992年05月
- 著者:こたつめがねのプロフィール
- こたつめがねは脚本とラジオCMのコンクールで42回受賞、フジテレビヤングシナリオ大賞最終選考、NHKとTBSでラジオドラマが放送された脚本家です。